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髪の毛のカラーの褪色を防ぐ方法(まとめ)


どーも!大阪 旭区 守口の美容室「ART FOR ART'S」でスタイリストをしている、

あっくん★です!




今回は「髪の毛のカラーの褪色を防ぐ方法(まとめ)」です( ´ ▽ ` )ノ




以前のヘアカラーの褪色を防ぐ方法について書いていたものをひとつにまとめました!



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少しでもカラーの色持ちを長くするにはどうしたらいいのか?









カラーの色を落とさない1番の方法があります!


それは!











髪を洗わないこと!爆





は、冗談ですけど、


本当の話ですw





染めた髪の色は洗わなければ落ちていきません。

シャンプーとともに色は落ちていくのです。



あとは日光ですね。

家から出ないと色落ちしにくいですね(笑)






でもそんなことは現実的に無理なので、


これからヘアカラーの色持ちの原因と、


少しでも防ぐ方法を考えていきましょう(^O^)/








まず、カラーが色落ちすることを、美容用語で「褪色(たいしょく)」といいます。


個人差やカラーの色味などによって落ちやすさはありますが、


髪の内部に浸透した染料が、髪の内部にとどまらず、外に流れ出てしまうことで色が落ちます。




大きな褪色の原因は3つ



①髪のダメージ


カラー剤に含まれるアルカリ剤が髪の表面を覆っているキューティクルを開いて、
髪の内部に染料を浸透させることで、髪に色をつけます。

そのときにキューティクルを開きっぱなしにしていると、髪の内部でとどまることができなくなり、外に流れてしまいます。


キューティクルはアルカリ性に寄ると開いてしまうので、

パーマなどはもちろん、石けんシャンプーやアルカリ性の温泉なども褪色の原因になります。



ハイダメージの髪にはキューティクルが無くなってしまっていることもありますので、そうなるとカラーの褪色はとても早いでしょう。






②紫外線


紫外線はカラーの構造を破壊し褪色させます。

お仕事やスポーツなどで野外でいることが多い人や、
海などが好きな方の髪が褪色しやすいのはそのためです。







③ホームケア


1番重要と言ってもいいです。

カラーの後は、①にも書いてある通り、

カラー剤に含まれるアルカリ剤がキューティクルを開いてしまった状態です。

アルカリ性や洗浄力の強いシャンプーを使っていると、毎日のシャンプーでどんどん褪色してしまいます。


シャンプーの後濡れたままにしておくのもダメです。
髪が濡れているときもキューティクルが開いている状態です。
すぐにドライヤーで乾かしましょう。



高温にも弱いのでストレートアイロンやコテなど毎日使用している人は気をつけてください。






といった感じでいろいろな原因が考えられます。









では「カラーの色落ちを防ぐ方法」ですが、







まずは美容院でカラーしてください!



いきなり宣伝みたいになりますが、




かなり大事です!






市販のカラーと美容院のカラーでは、カラー剤そのものが違うということを除いても、



美容師さんが髪の状態(ダメージや髪の明るさ、残ってる色味)などを判断して、カラー剤の選定をします。



根元と毛先の状態が違えばカラー剤を塗り分けます。


そして適正な時間を置くことでカラーの色味がしっかりと定着します。







そして、カラーをシャンプーするときも重要!



カラー剤を流す前に「乳化」という作業をします!
(美容用語になります。これもまた解説したいと思います。)


乳化によりさらに髪の内部で色味が定着しやすくなります。





その後のシャンプートリートメントも髪の状態に合わせたものを考えて使用させてもらいます。





そして!お家でカラーした後になかなかできないことは後処理と呼ばれるものです。



後処理とは、

カラー剤に入っているアルカリ剤が髪の毛のキューティクルを開かすことはもう何度も書きましたが、

その開いたキューティクルを閉じてあげるための処理になります。



具体的にいうと「酸リンス」や「バッファー剤」と呼ばれるものを髪の毛につけてあげることで、


アルカリに傾いている髪の毛を、もとの弱酸性にもどしてあげることができます。




髪の毛を弱酸性にもどしてあげることで、
キューティクルも閉じてカラー剤が出にくい状態にすることができます。
これがとても大事です。





何気ないこのような作業により、カラーの色持ちがかなり違ってきます(^^)




市販のカラーを自分で染めて色が長持ちするのは難しいと思ってください(^_^;)






1番大事な、カラーリングした後の髪のお手入れ方法です。

今回はどんどん書いていきますよ!!w





①シャンプーの時のシャワーのお湯はぬるま湯にしましょう!

熱湯を使うとカラーの染料が流れやすくなります。



②シャワーの時間を出来るだけ短く!

髪は濡れているときにキューティクルが開き染料が流れやすくなります。



③シャンプーは弱酸性で洗浄力の低いものを!

アルカリ性のシャンプーを使うとさらにキューティクルを開いてしまい、染料はかなり流出してしまいます。
弱酸性、アミノ酸系シャンプーなどの洗浄力の優しいものを使用しましょう!
そしてシャンプーそのものの時間も短い方がより流出を防ぎます。



④トリートメントやスタイリング剤には控えめに!

トリートメントの流しが甘くてヌルヌル感が残っていたり、洗い流さないトリートメントを付け過ぎたりすると、髪を乾かす時間がよけいに長くなります。

スタイリング剤を付けすぎると、その後のシャンプーの泡立ちが遅くなります=シャンプーの時間が長くなります。

そして、できればトリートメントやスタイリング剤は紫外線を予防してくれる成分が入っているものを選びましょう。



⑤すぐにドライヤーで乾かしましょう!

寝る前やテレビを観てから乾かす人も多いと思いますが、お風呂の後はすぐにドライヤーで乾かしてあげましょう。
キューティクルの開いてる時間は出来るだけ短い方がいいのです。




⑥アイロン、コテを控えましょう!

カラーの染料は熱に弱いので出来るだけ使用しないほうがいいでしょう。
どうしても使う方は高温を避けて、中温くらいで短い時間だけ使いましょう。



⑦海、プール、温泉は避けましょう!


紫外線の強い野外で長時間いることは出来るだけ避けましょう。
出来れば帽子などを被って、直射日光には気をつけましょう!
海水やプール、温泉などの水もアルカリ性です!その水で長時間濡れたままだとキューティクルは開きっぱなしの状態です。






以上7つのポイントを書きましたが、どうでしょうか?

要はいかにキューティクルを開かせないかと熱を避けるということが大事なことだとわかってもらえたと思います。



みなさんそれぞれのライフスタイルがありますので、すべてをクリアすることは難しいと思いますが、

今の習慣に何か1つでも意識することで少しでも長い期間カラーの色が楽しめたらいいですね(*^o^*)








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ART FOR ART'S 千林店

大阪府守口市滝井西町1-10-6
(京阪 千林駅 千林商店街すぐ)

06-6997-7833




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スタイリスト 小野 敦之(オノ アツシ)

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あっくん★のヘアケアまとめ

今までのヘアケアや髪の毛について書いたことをまとめています。

あっくん★のヘアケアに関する考え方になりますので、
初めての方は読んでもらうとわかりやすいと思います。




髪の毛の洗い方(洗濯物に例えてみた!)











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atussy0906

Author:atussy0906
こんにちは!

大阪守口市で美容師をしているあっくん★です(^○^)

すてきなヘアスタイルは正しいヘアケアから。

たくさんの人が素敵なヘアスタイルになれるようにヘアデザインや正しいヘアケアの情報を出来る限りわかりやすく書いていこうと思います。

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